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PPC(ぴー・しー)とは欧文略語である。詳しくは、それぞれの項目を参照のこと。
Personal Computer:パーソナルコンピュータ〔情報〕
パーソナルコンピュータのうち、狭義にPC/AT、PC/AT互換機を指す事もある。その場合Macintoshの対義語として用いられることがある。
また、PC/AT互換機が浸透する前の日本では日本電気(NEC)のパーソナルコンピュータ(PC-8001、PC-8801、PC-9801など、PCシリーズとも)を指す事もある。→NECのパーソナルコンピュータ一覧を参照。
parsec:パーセク(小文字で pc)〔天文学〕
Passenger Car:客車〔鉄道〕
Penicillin:ペニシリン〔医学〕
Platelet Concentrates:濃厚血小板〔医学〕⇒輸血#輸血(輸血製剤)の種類を参照。
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1960年代までのコンピュータは、きわめて大型で高額なものであり、当時は1台のコンピュータを複数人が共同で利用するのが一般的な形態でした。1970年代に入る頃には、高額かつ大型で専門家が操作するメインフレーム(汎用コンピュータなどとも呼ばれる)、事務計算用のオフィスコンピュータ(オフコン)、研究用のミニコンピュータ(ミニコン)など各種のコンピュータに分化していたが、特別な場合でない限り、いずれも複数人が共同で利用していました。 1970年代後半になって、個人で購入可能なくらいに小型で低額なコンピュータが登場しました。このような製品を当初はマイクロコンピュータ(マイコン)などと呼んだが、外観・操作性が洗練されてきたものを、従来品との差別化を図るため、個人用途であることを強調した「パーソナル」を冠して呼ぶようになりました。 特に個人のためのコンピュータという意味では、アラン・ケイが1972年のACM National Conferenceで発表した"A Personal Computer for Children of All Ages"にその言葉が見られます。ここで言うパーソナルコンピュータとはダイナブックのことです。 現在一般的には、入力機器としては、キーボード・マウス(ポインティングデバイス)など、出力機器としては、ディスプレイ・プリンタなどと組み合わせて利用します。